TCS-NARA Official News&Topics

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2013年3月29日金曜日

996ブッシュ交換

 
先日ブログで紹介させて頂いていたポルシェのテンションブッシュとロアアームブッシュの
ピロおよびピロ化の御依頼の受注分を作業中です
今回の車輛はポルシェ996GT3です
 

 
テンションブッシュは経年劣化の影響をダイレクトに受けやすい構造ですもんね
ここによれが出ると、ブレーキング時のABSの片利き等が発生して安定した周回が難しくなります
 

 
とりあえず純正のテンションブッシュを抜いて、次はリジットカラーの制作に入ります
 

雑誌取材

4/10発売の三栄書房 「モーターヘッド」の雑誌取材で
当社デモカーの997GT3が取材を受けました!



 

霧の中 まさに五里霧中、暗中模索の中プロのカメラマンさんが四苦八苦しながら
取材をして下さいました!
雑誌の発売が楽しみです^^

2013年3月28日木曜日

分切りならず!



先日今シーズン最後のアタックに筑波サーキットへ行ってきましたが
ベスト更新するも残念ながら1分切りならず・・・
1.00.105


1分切りは来シーズンへ持ち越してしまいました・・・

 
 

2013Ver カラーリング


 


デモカーの997GT3の2013年モデルのカラーリングを変更しました
今までストック状態の外装でしたが、今回は赤と白のツートンカラーです
これで少しは目立ってくれると思います・・・

 

2013年2月27日水曜日

ポルシェ996&997用フロントピロアーム

当社のデモカーポルシェ997GT3には今回フロントロアームの根元のブッシュをピロボールにしました
純正のロアアームブラケットを利用する事で低コスト且つ、純正ロアアームを使う事で社外ロアアーム使用時の折れ等の心配も無くお使い頂けます
純正のロアアームの写真の部分を送って頂ければ左右一組5万円で施工致しますよ
取付は非常に簡単ですのでアライメントの再調整は必要ですが、DIYでも可能だと思います
 
ロアアームのブッシュのフリクションは非常に大きいので、この部分をピロに交換する事で
適正なジオメトリー内でサスペンションが動きますし、ステアリングレスポンスの向上、
更にフルブレーキング時のフロントタイヤのばたつきを押さえてくれます
合わせて前後のロアアームに圧入されているテンションロッドブッシュもリジットに交換しました
偏芯タイプですのでキャスター角の微調整も可能です
このテンションロッドブッシュのリジット化は996.997でのスポーツ走行には必須のパーツだと思います
特にハイグリップタイヤを装着されてサーキット走行をされている方はロアアームのフルピロ・リジット化は是非お試し頂きたい部分ですね
 
ご興味のある方は御遠慮なくお問い合わせください!
 
 

BMW E92M3用 オリジナルフロントウイング

先日アップしたブログにて紹介させて頂きましたBMW E92M3用のワンオフフロントウイングですが GTウイングに合わせてフロントのダウンフォースのバランス向上の為に制作してみました このサイズですがカーボンとアルミハニカムのおかげでかなり軽量に仕上がっています センター部分にはオイルクーラーからの熱放出用の排気ダクトも設けていますが、 出来ればボディ底面のエアの流れによる負圧効果を高める為にも今後はエアガイド等を付けて 試行錯誤していくつもりです フロントサイドには翼端板を装着、フロント周りから集めたエアをサイドに整流し、空気抵抗の軽減を図ります 横幅は1840mmで顔面が更にまっちょになってしまいまっちょ フロントカナードと同様の効果を出すための傾斜板によりダウンフォースを狙っています やや末広がりになるように加工しました 今年中になんとか筑波1分切りを果たしたいのでこのフロントのダウンフォースにも期待しています!

2013年2月26日火曜日

EUROCUP2013 岡山ラウンドに参加してきました!


 

 
2/24日曜日、天候にも恵まれた岡山国際サーキットにて開催された
EUROCUP2013の岡山スペシャルに参加してきました
 
今回足回りのセッティングを更に煮詰めてトラクションの向上を図った
TCS-NARA997GT3も参戦してまいりました
今回はワンオフのGTウイングも装着してレーシーに仕上がりましたが
高速域からのブレーキング時の姿勢の安定性能を更に向上させる事が出来ました
もちろんコーナリングの安定感も出てくれましたので効果はなかなかのものです
最終コーナーをアクセル全開で立ち上がってくるTCS-NARA997
予選中に1分40秒9のベストタイムで30台中2位の高タイム
エンジンノーマル、軽量化無しのオリジナル車高調とLSDのセッティングで
40秒台は997のポテンシャルの高さを感じさせます
 
決勝はフロントから二番手のスタート

 



 

スタート直後先頭に躍り出て総合1位のポジションをキープするものの
予選1位のマシンにバックストレートでオーバーテイクされて10周のスプリントレースの
結果は予選通りの総合2位で終えました
 
2位とは言え、ストリート仕様に限りなく近い状態のマシンメイクでこのポジションは
十分に満足の出来る結果であったと思います
 
レースの動画はこちらをご覧ください